おいしい、たのしい

おいしいもの、たのしいこと、日々の暮らしのきおく

日本でみかけないもの

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ここ何日か、日本ではあまり見かけないラテを家で作る練習をしていた。

上の二枚のラテ。

エスプレッソのshotをグリーンティラテと、ミルクに追加したカフェラテの二つ。

日本で飲むカフェラテよりもBitterで甘くない。それがすごくおいしかったりする。

 

cafeで注文するとそれなりの金額になるので、たまにしか飲まないのだけど、家で作る分には大分安上がり。

仕事にして、それなりにお客さんが入れば商売繁盛するかもしれない。

cafeに行くのは、もちろん好きだ。だけれど、自分で珈琲をハンドドリップしたり、ドリンクを作るのはもっとたのしい。

広告の仕事もそうだけど、手を動かしているのが好きなので、自宅の空間をcafeのようなimageで作ってもらっているおかげか、自分でcafeをやっているような気になっている。

 

平日の昼間は、自分のためにドリンクを作る。夜は常連さんがホットを飲みに来る。

 

今日、食後に珈琲をいれたら、明日からチェジュ島です。

 

家族の空間と時間を整える仕事


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안녕하세요

いつの間にか一週間たってしまった。

この一週間何をしていたのかというと、家仕事をしていました。

いつものこと、当たり前の日常。

主婦という言葉には、様々な思い込みやステレオタイプが込められていてあまり好きにはなれなくて、自分自身はあまり主婦だと自分の職業を誰かに伝えるときに躊躇してしまう。

 

主婦や家事という言葉を自分なりに言い換えるとしたら、、

 

家族の空間と時間を整える仕事だと思った。

 

家族が朝気持ちよくいってきますとでかけていけること

 

ただいま、今日はつかれたよ。ごはん何?って夕飯を楽しみに帰ってくる。

この毎日の当たり前が、今のわたしにとって仕事の対価なんだと思う。

 

家族とわたしが気分よく過ごせる毎日をつくる。決して、得意なわけじゃない今の仕事も朝起きて毎日続けているうちに、少しずつ上手になってなんだか毎日たのしい。

そんな風に日常を過ごしています。

 


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頑張ったご褒美は、週末にうちのバーテンダーが作ったカクテル🍸で乾杯。

熱がこもる部屋とほてるからだ


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もうソウルは秋空。涼しい風が散歩していて気持ちがいい。

なのに、部屋が暑い。韓国は冬が長く、とても寒い。だから建物自体が熱がこもる構造になっている。冬は暖かくて、とてもありがたいのだか、夏は、暑すぎて困り果てている。

 

今外が25度ぐらいなのに、室内は30度。

先日ランニングを頑張りすぎたからか、脱水と軽く熱中症気味なので、冷房をいれている。掃除機をかけると結構汗ばむので、毎度辛い。アイロンなんて、汗だく。

韓国で、健康に良いとされるフルーツビタミン酢に氷入れて、塩なめて復活をはかるもなかなか本調子が出てこないなぁ。

季節は秋に時間は進むのに、部屋とわたしだけまだ夏のままだ。

小さなたこ


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韓国の海にはチュックミと呼ばれる小さなたこがいる。手のひらサイズのたこだ。

先日、旦那さんが釣りに行った。わたしは羨ましくて仕方がなかったが、家でじっと留守番していることにした。

お土産にこれでもか!という量のチュックミを持って帰ってきた。

まず、釣り立てのチュックミをさばいて、湯がいて30秒。日本の刺し身醤油とワサビでパクリ。半生のたこの足。コリコリして、めちゃくちゃうまい。間違いなく韓国で食べたチュックミでダントツだった。

 

翌日、冷凍庫のエビ、イカを導入してちゃんぽんを作った。韓国のちゃんぽんは辛い。もちろんたくさんチュックミを入れた。

味は麺が入ったスンドゥブチゲだった。スンドゥブチゲよりもいっぱい海産物が入ってるので、心も体も大満足だった。

だが、わたしは韓国でこの自作のちゃんぽん以外にちゃんぽんを食べたことがない。

旦那さんがおいしいと言っていたので、とりあえず良しとする。

 

チュックミ2日目の夜、韓国でチュックミと呼ばれている辛い炒め物を作った。

わたしが一番愛してやまない韓国料理である。日本風にいうと小さなたこのコチュジャン炒めだろうか?まどろっこしい料理名。

もう、チュックミでいいと思う。

お店で何度も食べているこの料理。作ってみたら意外と簡単。結構おいしくできた。

ちなみにチュックミはこれです。


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お店で食べたときの写真です。

わたしが作ったやつは、一番上の写真。

昨日も食べきれなかったので、お昼にビビンバにしてみました。そして、今日の夕飯はチュックミのトマトソースペンネです。

いい加減、飽きてきたけど明日のお昼まではタコ食べすぎるかな。

旅行



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안녕하세요

これから日本へ。

といっても、福岡に旅行と買い出しに行きます。相島へフェリーで向かって友達に会いに行きます。友達って、猫のことね。

 

ソウルに旅行に行ったこともなければ、東京へ泊まりがけをしたこともない。ソウルは今住んでいる街で、東京は生まれ育った土地だ。ソウルと東京は旅行者から見たら、どんな景色に写るのだろう。

わたしにとって東京は懐かしい場所で、ソウルは現在だ。2つの都市は過去、現在、未来の時系列で、まっすぐに繋がっている気がする。

旅行をすると、一瞬もしくは、一時の想い出として、きらきらと心に残るのだろう。

これから出かける福岡はきっとそんな街だ。

きっと大丈夫だよ

안녕하세요 

まだ梅雨あけていないのかな?

週明けに晴れたと思ったら、また雨が戻ってきた。日本はどうなんだろう?

日本にいると、決まった時間に電車がちゃんとくる。ほとんどのことが規則正しく動いている。それは、とても便利なことだし、様々なことに気配りをして初めて成し遂げることができることだと実感している。

 

韓国だと、時刻表はあるところにはある。


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写真のように、今電車がどこの駅に到着して、出発しましたという案内板があり、何時何分に着きます。なんて丁寧なアナウンスは一切ない。

ソウルメトロの平日は5、6分置きぐらいに電車が来るけど地方に向かう国鉄は15分に一回、来ないときは30分に1本あれば、いいほうなんじゃないだろうか。

 

だいたいこんな感じなら大丈夫だよね。

規則正しく動く日本での生活に慣れていると、不便に感じることも多い。

だけど、韓国のケンチャナヨ精神に慣れてくると肩の力がぬけて気が楽になることが多くなった。

 

괜찮아요

韓国語で大丈夫だよっていう意味。

一番好きで、毎日何回も使う言葉。

気持ちが軽くなるおまじないみたいなものだね。きっと、大丈夫だよ。日本で友達の話を聴いたら声に出してみよう。

今日はテストの日

 


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アニョハセヨ

今日は朝鮮戦争の休戦協定を結んだ日らしい。

歴史や情勢のことはいろいろな想いが巡ってくる。だけど今日は学校のテストなので、そのことは考えずにひたすら勉強した。

結果は70点だった。まずまずの成績。

スペルミスさえなければ、80点は取れたかもしれない。気をつけよう、誤字脱字。

仕事で、広告を作っていたときに他人になったつもりで文章を読み直せと言い聞かせていたのに。

韓国語のテストには必ず正解がある。

だけど、アイディアには正解がない。

見つからない答え探しを毎日毎日。

もう、職場の仲間が書いたもの、作ったものを確認してくれる環境にはいない。自分のアイディアも誰かのアイディアもみんなで考えて、やりなおしをくり返して新しいものが生まれていく。

今思えば、やっぱりすごく楽しかったんだなぁ。

 

正解なんてないほうがずっとおもしろい。

自分の中に何人もの仲間を作って、韓国語で書いたものを見つめていこう。

まずは、そこから。

韓国語で想いを伝えることが上手になれたらいいな。